2017年09月05日

ペンションりんごじゃむサーキット第19会RC5時間耐久参戦記録Aヽ(゜∀゜)ノ





さて、レースは無事にスタートし、路面が乾ききっていない事によるリヤのナーバスさに気を付けながら、チームのうてんきの某Kカップ(イヤ、決してイヤらしい意味でn...(`ε´)=====〇 バキッ!! ☆))XoX). )ファイナリストの○山君に煽られ⇒抜かれを繰り返し、結果10ラップの差を付けられた2位でセカンドドライバーのNM氏に地雷(金具アタック)に注意する旨を伝えながらバトンタッチ。




この時たった30分の操縦でしたが、左肩がパンパンに張ってました。。。
(+_+)モゥ、トシデスナァ




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ここで、今回のレース車両の紹介をば...※レース終了後の写真です。


23レース終了後A.jpg


24ツインレシーバー切替スイッチ@.jpg


25ツインレシーバー切替スイッチA.jpg





ベースはヨコモのD−MAXにB−MAXの駆動系を合わせ、サスストローク確保加工、専用ダンパーステーの作成、KOスティックと三和ホイラーを使用出来るようツインレシーバーにしてこれをスイッチで切り替える高度なギミックを搭載。そして耐久で重要なバッテリークイックチェンジャーはカーボンから切り出したワンオフ品、当然今やラリーカーには不可欠なインナーボディも準備と、かなりゴキゲンな内容。
レギュでは9.5Tモーター可能とありますが、これは間違いらしく、540or21.5T(ノンブースト&ターボ)規定の中、21.5Tでギヤ比も30分連続走行作戦と熱対策で比較的ローギヤに振った内容。
結果的にこのパワー選択は大当たりでした。フルスロットル期間がほぼ無く、無理して地雷を踏んで破損の危険性がかなり削減されたと思います。
ボディはスケール感溢れるランチャで、ドライバー名を書き込む部分なんかも作ってくれて雰囲気抜群です。走行前にフロントのエッジ部分に衝撃吸収用スポンジを貼り付けたおかげで、大きな破損も無く走りきってくれました。ただ、全く同じボディのチームがいたので、間違わないように注意が必要でしたが...^^;




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さて、セカンドドライバーのNM氏⇒サードドライバーのIZM氏両名ともラリーカテのベテランなので危なげなく周回を重ねていきますが、ここで初のコース上ストップが発生! ( ̄Д ̄;)ナニッ、ドシタ?




これが正に伏兵、地雷的に発生する(ネジ)への度重なるアタック⇒急停止が原因で、内部の接続コネクターの一部が衝撃で外れてしまう症状が発生。💥




また、ドライバー一巡した二度目のσ(・∀・)担当の時には、ボディのフロント側がパカパカしてしまう状態に。(・ω ・´;)




単なるボディピン外れかと思いましたが、これが実にヤバい状態であった事は昼休みに判明するのですが、とにかくあてないように地雷源を避けたライン取りとヤバそうな位置ではスロットルを戻す走りを心掛け、またまたドライバー交代時には同注意点を伝えて、その後は止まることなく前半戦終了〜  (;・ω・)=3 フゥ-


16前半戦終了時.jpg







中間リザルトはこんな感じ


17前半戦結果.jpg







規定で昼休み中は修理出来ないとのことで、ピット位置に車を置いて・・・緊張が解けたのでト○レへ 




で、それなりに時間がかかる方(詳細省略)だったので、ピットに戻ってみるとなにやら騒がしい。
Σ(゚∀゚;) ン、ドシタ?




なにやら地雷による破損が多く、路面修復の為の時間確保とその間の車両修理が可能となったとの事。




  (・∀・) ヤタネ!





てことで、ここでおさらい。


・前半で判明した不具合と対応方法・


@金具アタックによるシャーシ破損(フロント側剥離)とパンパーサポート破損によるボディ浮き(外れ)
 ⇒車高アップ(+7ミリ)、ボディマウント新設、スキッドプレート作成


Aコネクター外れ
 ⇒万能なグラステープ固定


B切れ角アップ
 ⇒D/Rマックスまで


Cナーバスな動きの改善
 ⇒前後バネ見直し⇒さらに固める方向でバネ変更


Dその他
 ⇒ボディ修理、各部増し締め 等


18昼休み特別臨時修理&改良風景@.jpg


19昼休み特別臨時修理&改良風景A.jpg


20昼休み特別臨時修理&改良風景B.jpg








あ、昼食のお弁当はおいしゅうございました。(●´ڡ`●)






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で、後半戦開始!




ファーストドライバーはIZM氏。車高高になったランチャは実車雰囲気抜群で、ジャンプの姿勢も実車そっくりに。前半戦は抜かれるだけだったのうてんきチームともほぼ同ペースで、のうてんきエースドライバーの○山くんから「動きが全く変わって(良くなって)ますが、何したんですか?ヽ( ゚◇゚)ノ」って聞かれるほどに。(( ヽ(o^ー゚)




その後のσ(・∀・)、NM氏も無難に走り切り、二巡目のIZM氏の時に天気急変。




最後の一時間弱は大ドリフト大会状態でした。




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そしてラストドライバーを務めさせていただき、感動?のゴーーーーーーール!!!!




RCマガジンさんからの要望で、両隣のドライバーと握手をするヤラセ写真を撮ってもらい、パレードランを行いながら全車無事に完走。


21レース終了後@.jpg


22リザルト順で並べて.jpg







    ★最終結果★


27最終リザルト .JPG







その後は表彰式やって、じゃんけん大会で、いつもの最後まで残るけど最後に負けるを二度連続で繰り返し、荷物をまとめてみなさんに挨拶して撤収〜


26表彰式.jpg








自宅までの耐久第二回戦?を終え、22時頃に帰宅。




あっ、副賞でこんなのもらえましたよ、(σ´∀`)σ ゲッツ!!


28副賞景品@.jpg


29副賞景品A.jpg


30副賞景品B.jpg






初参加で準優勝をすることが出来て、チーム的には大成功ってとこですかね。



トップとの周回差も五時間で63周。トップチームの大きなトラブルは骨折が一回あったようですが、さすがの早期復帰を果たし、バッテリーチェンジも15分に1回10秒位で終わらせていたのはさすがでした。




我々のバッテリーチェンジは1分程度かかっていたので、ココを改善し、パワーも15分交換を基準にセットすれば、次回参戦があるならば接戦も可能?・・・実際そんなに甘くはないと思うケドね^^;





とにかく楽しい時間を過ごす事が出来ました。また参加出来たらいいなぁ〜ヽ(´∀`)ノ





−−−−−−−−−−−−−−−おしまい−−−−−−−−−−−−−−−−






|Д´)ノ 》 ジャ、マタ





手(パー)



posted by ts-papa at 21:29| Comment(2) | ラリーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンションりんごじゃむサーキット第19会RC5時間耐久参戦記録@ヽ(゜∀゜)ノ





まずこの度、歴史ある標題レースに参加させていただくきっかけを作ってくれ、エントリー関連から車両作成、ボディ作成を担当してくれたNM氏とIZM氏の両名に感謝致します。



        ( v^-゚)Thanks♪




昨日は現地からの速報的なリアルタイムでの記事アップにチャレンジしてみましたが、自分で読み返してみると色々と伝えたかった事が伝わってない...^^;




て事で、記憶が薄れないうちに淡々と書いていきます。




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まずはレギュレーション↓

00レギュレーション.jpg








実は標題レースへの参加話は一年(もっと前かも?)から、なんとなく声を掛けてもらっていました。




ちなみにσ(・∀・)的耐久レース経験値は高校生時代までさかのぼり、当時の地元だった静岡タミヤ耐久に地元模型店の協力を得て参加した事に始まり、その後は大学時代のサークル仲間で同耐久への参加、社会人になってからは谷田部で開催された24時間耐久なんかに出場しておりました。




スプリントレースでは味わえない独特の楽しさと雰囲気にハマり、恒例行事になってましたが、速いチームのスプリントレース並の周回ラップと壊れない車づくり技術の『差』はなかなか埋まらなかった記憶が...( ¨)トオイメ...




そしていつしか’高齢’になるにつれて、’恒例’ではなくなり近年の参加はあきらめておりました。。。




しかし、今回全国レベルの若いパワーと車両作りのベテラン勢の協力で参戦が実現!興奮と緊張で当日を迎える事が出来ました。
※若いパワーは直前の体調不良で参戦見合わせとなりました。(ノД`)~゜。




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ライバルチームは前日入りしたのがほとんどで、コース作成(連日の天候不良でコースがひどい状態だったらしい)⇒事前練習⇒夜はペンションでのリッチなくつろぎタイムがあったようですが、我々は大人の事情?もあり、前日の土曜日20時に集合⇒現地近くまで行ってから車内宴会仮眠⇒朝一でコース入りする計画で乗り込みました。


01仮眠明けコンビニにて.jpg


02コース到着.jpg








現地到着しての感想は、かなり涼しい・・・って言うか寒い位。((寒´∀`;))




今回からダートコースではなく近年流行のカーペット路面となり、タイヤはタミヤのツーリングカーに使用される一番ベーシックなラジアルタイヤ指定。




朝一のコースはかなり濡れていて、コースはかなり高低差があるのでタミヤラジアルで昇るのかチョット心配^^;


04朝一コース下側から操縦台前.jpg


05朝一コース操縦台から下側.jpg


06朝一コース操縦台から左奥.jpg


07朝一コース操縦台前ストレート奥.jpg








タイヤ作成やツインレシーバーでのスティック⇔ホイラー切替機能の説明、そして耐久では大事なバッテリー交換の練習、最終確認をした後、少し濡れた路面ではありましたが、練習走行と足回りの微調整を実施。


08朝一タイヤ製作.jpg


09走行前ボディ.jpg








この時、YRカーペットで培った?経験から軟バネ&車高を極限までオトす事を選択したのですが、レース開始数分後から、予想外のトラブルに見舞われる事になり、前半戦終了時はフロント周りがかなり満身創痍な状態に・・・( ̄□ ̄;)




原因はカーペットを路面に敷き詰めるにあたって継ぎ目に使用している金具&ネジ。金具の厚み1ミリ+ネジの飛び出しが0.5〜1ミリあり、ジャンプ直後等のフロントがボトムした時にスキッドが付いてない車両では引っか掛って意味不明なストップに何度も見舞われることに。。。




そうなる事はその時全く考えず、車検〜記念撮影なんかを行って、10時過ぎに前半戦の開始。


10車検風景@.jpg


11車検風景A.jpg


12車両撮影@.jpg


13車両撮影A.jpg


14ドラミ@オーナーさん.jpg


15集合写真.jpg





ドライバーは規定の30分交代でバッテリーも30分持たせる作戦で、順番はσ(・∀・)⇒NM氏⇒IZM氏の順番。




   緊張の横並びでの一斉スタート(`・ω・´)イクゼ




オープニングラップは獲りましたが、二周目?で壁に激突(´・ω・`)。混戦状態の一部となりました。。。
















・・・・・・・・・・・・・・(ρД-)ネミィ〜





眠いんで続きは後日・・・ |彡 ...スイマセン






|Д´)ノ 》 ジャ、マタ





手(パー)




posted by ts-papa at 00:38| Comment(0) | ラリーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする